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最新記事【2006年12月01日】

美容外科の領域では眉間や額、目尻のシワなどの表情皺では、 皮膚に付着した筋肉(表情筋)の収縮がその発生に大きく関与しているため、手術などの従来の方法では治療が難しいとされていました。そこで以前から眼科、神経内科の領域で、眼瞼・顔面痙攣などの治療に用いられているボトックス注射を用いることで、表情皺を軽減・消失させることが可能になりました。ボトックス注射は眉間や額、目尻の表情筋に注射して、注射した部分の筋肉が一過性の麻痺を起こすのです。表情筋が麻痺することで、こうした皺を作る動きが制限され皺ができにくくなるのです。最近ではさらに、ボトックスの適応は拡大して、腋臭症や、ワキ・手の 多汗症、フェイスライン(肥大咬筋)などの治療にも使われています。効果は注射して2~3日で出現し、半年位効果は持続します。注射は5分くらいで終わり、化粧や洗顔も直後からできるので仕事前でも気軽にできます。

ボトックス注射で小顔美人になりたい!!

ボトックス注射は、注射だけでしわが劇的に改善する欧米で大人気のしわ治療法です。表情しわの治療以外にも、目を大きくする、小顔にする、汗が多い部分に注射して汗を抑える多汗症治療、眼瞼痙攣や斜視、片側顔面痙攣、ジストニーなど、様々な目的でボトックスは使用されます。当サイトでは、ボトックスに関する情報、ボトックスができる病院・クリニックをご紹介します